日経ビジネス掲載記事に関しまして

3/26号の日経ビジネスにて、弊社代表石水についての記載がございますが、一部事実と違いますので、ここで訂正致します。
記事には、本業への不満から副業を行ったという趣旨の記載がございますが、これは著しく事実と異なります。
勤務時代の本業について、業務内容・勤務条件のいずれにおいても不満はありませんでした。自分の可能性を試してみたいという気持ちから独立を決意しました。前勤務先の会長・社長・専務におかれましては、私のわがままを受けれれて頂き、また激励の言葉まで頂けたことに感謝しております。
日経ビジネスの担当者には、事実と違う旨申し入れましたが、発刊後であり、訂正の意志もないとのことでしたので、こちらにて訂正致します。

また、本来の取材テーマであった「副業」についてお話した内容は、下記にまとめさせて頂きました。

・副業について

私(うちの会社)は「副業」については推進派です。
けれどそれは、本業たる仕事へのリスペクトが前提です。副業で得た知識も本業に活かし、自身が成長するというのが最大の目的での副業だと思います。(今の会社に愛着や尊敬の念を持てない人は副業すべきではないと思います)

知識・人脈・経験これを本業以外のところでも持てるというメリットを重視したいと考えています。

会社・社員相互に信頼し、大切に思っているからこそ、成長の為に「副業」の価値を認めたいと考えています。

会社にとって、人は宝。人は成長を実感できる時に、喜びを感じ、そしてそれが誰かの役にたったと実感できた時に、働く意欲や明日への活力が生まれると思っています。

独立という道で会社から一歩外に踏み出したことではじめてわかったことや得たものも多く、それは実になることばかりでした。しかしながら独立した今はそれを元の職場にフィードバックすることは叶いません。
人や知識は会社にとっての財産です。
これからの会社やそこで働く人たちの喜びや幸せの為に「副業」という選択肢も悪くありません。

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