AfterEffectsとC4D liteで万華鏡のような映像を作成する

AfterEffectsはCINEMA 4Dのファイルを読み込むことが出来ます。
CINEMA 4D LiteというバージョンがAEと同時にインストールされますので、これを使って編集も可能です。

CG制作ツール内では、3D空間の反射を計算できますので、これを使って万華鏡のような映像を作ることが出来ます。
C4Dファイルを含めたAEPファイルを作ってみました。
フォルダ中の映像を置き換えることでお手持ちの映像を万華鏡で見えるような映像にすることが出来ます。
興味のある方はご利用ください。

kaleidoscope.aep

kaleidoscope使い方

kaleidoscope.aepのmir_a.c4dをタイムライン上で設定します。

CINEWARE のRendererを Standard(Final)に変更

 kaleidoscope \ tex \ video.mp4
が内部の映像になります。
このファイルを同じファイル名で上書きしてもらうとAEの書き出しで内部の映像を変更できます。(※mir_a.c4dを編集して変更して頂いても問題ありません)

video.mp4 は 1920×1080 29.97fpsです。

弊社では、これを使って、イベントの映像演出や背景等の映像を制作していこうかと思っています。

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