伝わる映像表現

アイデア・イメージを目で見える映像にすることで、伝達力は格段に上がります。
「撮影」というこれまでに培われた技術だけで、映像のもつ情報伝達力を最大限に活かすこと難しいコンテンツが増えてきています。
だからこそ、3DCGを使ってイメージを具現化する場面が増えてきています。そして単に3Dオブジェクトを制作するのではなく、見せたいもの、伝えたいことが分かるように情報を整理整頓し、不必要なものを取り除く、目立たせる、変化させる、というアレンジが必要になります。
我々にはこれらのことを最適化し、表現するノウハウがあります。これまでの映像制作にとどまらない「伝わる」映像を体験してください。

CGの強みを活かす映像制作

CGの強みは、イメージを可視化できるということです。実際に存在しないものを映像化することで、実物をイメージすることができます。
例えば、CADのような図面データから出来上がりの製品が動く様子を見える形にできます。
さらに煙・液体といったシミュレーションを物理演算することで、動きもリアルにイメージすることができます。GPUなどの高速演算結果をCGによりリアルに可視化することで商品開発はもちろん、教育およびその周辺分野へも正確で確実な情報伝達が可能となる映像が現実のものになります。

3DCGを使うことでVRはさらにリアルなものに

CG映像の活用はTVに限られたことではありません。VRコンテンツもCGの活用が大きく進む分野であることは間違いありません。これまでの映画の演出におけるCGの活用を考えればVRコンテンツへのCGの活用拡大について疑う余地はありません。ここで我々が注目しているのは3D表現です。これまでの映画・TVでは左右視差による距離感の演出にはフレームサイズやフレームレートの限界もありました。VRではこれらの制限に縛られることなく奥行きがあり、没入感の極めて高いコンテンツが可能になります。これらのコンテンツはこれまでのような娯楽としてだけでなく、教育として新しい活用領域を広げていくことに間違いありません。

VRにとどまらない新しいコンテンツへの挑戦

VRも進化します。コンテンツの内容だけではなく、AR,MRといったより現実との混合が進むでしょう。これらの進化にはCG技術は不可欠です。CGと意識しない領域でCGが活用されるようになることは間違いないでしょう。また今後さらに新しい媒体や技術の開発により新しいコンテンツが生まれていくことが予想されます。我々は常に新しい分野へチャレンジしこれまでのコンテンツとの融和を進めるチャレンジを続けます。

クリエイターがライフシフトできる会社へ

制作を行うクリエイターが楽しめないことにはクライアントが喜ぶ良いコンテンツは生まれないと我々は考えています。そしてクリエイターが生き生きと制作活動を行うには、自身の人生すらもクリエイトできるような環境が望ましいと考えています。
これからの人生100時代をどう生きていくのか、クリエイターは会社の付属物ではなくクリエイター自身が主人公となれるような会社を目指していきます。

場所・時間に縛られない働き方

PC、ネットワークを活用することで、場所にとらわれない働き方ができる環境は実現可能です。どこでどう働き、どう成果を出していくのか、これからの働き方には今まで以上に「自立・自律」が求められます。けれどだからこそ働き甲斐や生きがいも強く感じられると考えています。これまでにない新しい働き方をいっしょに模索していきましょう。

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