Octane Renderで裏表のテクスチャを変える

光学的に正確なOctaneRender

Octane Renderはうちでも利用頻度の高いレンダラーです。
GPUを使用するタイプで光学的に正確な表現は出来上がった映像の美しさで標準のレンダラーでは表現できないものを形にしてくれます。

さて、そのOctaneRenderですが、標準のレンダラーとはやや使い勝手が違うので、使い始めはふとしたところで迷ってしまうこともあります。そこで簡単なtipsをまとめていきたいと思います。

裏表でテクスチャを変える

今回はポリゴンの表と裏でテクスチャを変える方法です。
C4Dの標準の設定では、テクスチャタグにポリゴンのどちら側にテクスチャを適応させるかの設定があります。

OctaneRenderではこれが反映されません。
Octaneのマテリアルで表裏の設定を行う必要があります。表と裏のテクスチャをMixするという考え方なんですね。
MixMaterialを新しく作成します。

Amount で「side」を選択し、Material1とMaterial2にそれぞれのマテリアルを設定します。
これで表と裏で異なるテクスチャを設定できます。

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