流体シミュレーション

流体は3DCGの得意分野でもありますが、演算には多大な処理能力を必要とします。GPUを活用することで演算処理も比較的短時間で行えるようになり、映像の中で活用できる場面も増えてきました。

映像における流体の活用場面としては、大きく分けて2つのケースがあるかと思います。
・シミュレーション結果の可視化
・演出としての流体
いずれの場合も、リアルに見える流体処理エンジンを活用しますが、結果として表示されるものは、違いが出てきます。科学実験のような物理的に正確なシミュレーションは現在でも非常に時間もかかり、簡単に行うことは出来ませんが、正確な結果に近いミュレーションを行うことは随分と手軽になってきたと感じております。
今後は、演出として液体や煙などの流体を用いるモーショングラフィックス等も多く出てくると思われます。
非常に楽しみな分野となりつつあります。

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