ロボットアーム(リギング)

工業製品ラインでは、ロボットによる作業も見られます。このような工程を再現する際に、ロボットアームも3DCGで再現するという演出を行う場合があります。
ロボットアームの動きは、複数の関節が回転することで、末端部分の直線的な動きを生み出しています。実際のロボットアームでは複雑な処理が行われていますが、3DCG上でその動きを再現するには、リグとよばれる仕組みを使うことで随分と簡略化が可能です。また、マクロ的な処理を施すことで細かい動きやリアルな反応を仕込んでいくことも可能となります。

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