パーティクルを使ったモーショングラフィックス

かかとのアップ

人体引き

人体の体表面形状を使用したモーショングラフィックスです。映像の序盤のカットは人体と認識できないようにアップの構成にしています。カットがすすむにつれ画角を広くして最終カットで人体だと認識できるような流れです。
体表面に沿って金属光沢を持ったテープ状のものを巻きつけていきます。
点から線、線から3D物を形成していく流れは3DCGならではの映像表現です。
C4D画面
制作画面(CINEMA 4D)です。
人体のモデルは眼球等を除き、体表面だけにしています。

パーティクルは足の裏を始点として、「xpFollowSurface」でオブジェクトのポリゴン面に沿って流れるようにしています。
各パーティクルの軌跡は「xpTrail」を使用してテープにしています。

最終映像です。
制作:CINEMA 4D、X-particles、OctaneRender

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